2011年5月31日(火)
2011年5月25日(水)
芝桜in花と緑と雪の里
今日も、青空が広がって良い天気。と言うことで、魚沼市堀之内の「花と緑と雪の里」に芝桜を見に行きました。(昨日放送の新潟一番で中継をしていたので・・)
バリアフリー状況は、身障者用スペース(2台)、車椅子トイレあり。一部で急な傾斜あり。
芝桜と越後三山のコラボレーションがとても綺麗でしたよ。自宅から、数十分と近場にこんな綺麗な場所があるのは、田舎暮らしの特権ですね。
今日は母親も一緒にいたのですが、アルパカを見たいとのことで山古志にもよって帰宅しました。堀之内から山古志への県道が道幅が細くてカーブが多くて少し緊張しましたが・・
PS: 花と緑と雪の里の駐車場で、誘導員の職員に「車椅子用のスペースはどこ?」と聞いたら、
職員が「2台分あるけど、もう満車だよ。こう言う場所は車椅子は止められないと思って来ないと」と耳を疑うことを言っていました。その後、他車の邪魔にならない場所に誘導してくれましたが。都市公園なら魚沼市の職員? もう少し気が利いた言い方もあるのだろうに・・
2011年5月20日(金)
ラーメンをたべる「暁天」
今日は、市内にあるラーメン店、「暁天」に行きました。前々から一度食べに行きたいと思っていた店です。先日のTeNYのラーメンの旅で紹介されていたのを見たので。
身障者用スペース(2台)、スロープありのバリアフリーです。
メニューがたくさんあり、何を食べようかと迷いましたが、今回は「から味肉麺」にしました。値段は1150円とラーメンにしてはかなりの高値です。
大盛りは無料サービスとのことで、大盛りにしましたがボリュームが凄い凄い。角煮×2 チャーシュー×3 味玉などトッピングもボリュームが凄かったです。
味は、もちろん美味しかったです。この店、つけ麺も人気があるようなので、今度はつけ麺も食べてみたいです。
その後、お客様感謝デーなので、イオンで買い物をして帰宅しました。それにしても、今日は初夏のような暑さですね・・。半袖の服を引っ張り出しました。
2011年5月10日(火)
大学病院通院
今日は、大学病院の通院でした。昨年11月以来です。
昨日の段階での天気予報は、大雨になるとのことでしたが、今日の明け方に激しい雨が降ったのみで日中は弱い雨でしたので一安心でした。
普段は激混みのレントゲンが、今日は空いていて待ち時間が無かったのでラッキーでした。
6月にMRI検査を受けることになりました。最近は撮っていませんでしたからね。
受診が終わってからは、イオン新潟南へ行きました。大学病院の後はイオン新潟南、定番コースになっています。
イオン新潟南は、長岡のリバーサイド千秋とは違ってあまり節電してなかったのが少し気になったり。リバ千はエレベーターの半数を停止、ほぼ全てのエスカレーターを停止などをしていましたが、イオンはエレベーターもエスカレーターも普通に動いていたからね。
話は元に戻り、イオンではラーメンを食べたり、スタバに行ったりといろいろ楽しめました。
それにしても、ETCは便利ですね。料金所をノンストップで通過できる快感。障害者手帳のやり取りがないのも便利ですな。
2011年5月 8日(日)
車の運転を初めて1年に
2009年夏~秋にかけて教習所に通い免許を取得(詳しくは過去の記事を)して、昨年5月に手動運転装置を取り付けて、その後運転を始めてから間もなく1年になります。
自分で運転できるようになってからは、生活が一変しました。
自分で運転する前は、親が居なければ外出することも出来ず、外出頻度は通院やスクーリングも含めて月に3~4回程度でした。
しかし運転できるようになってからは、自由に外出できるので今では最低でも週に2~3日は何処かしら外出しています。とは言っても冬期間積雪時は、以前のような引きこもり生活になってしまいますが・・
運転で、唯一苦労することと言えば、側湾で背骨が曲がりくねっているためが、座高がかなり低いので、車両感覚が分からないことが多々あります。狭い道や駐車場では今でもドキドキです。座席シートの高さを最大限高くしても、運転席からボンネットが見えないので・・(教習車の時は何とか見えていましたが)
そして、後方確認が難しいので、駐車が下手くそですが身障者用のスペースが広いことが幸いして、何とかなっています(笑)
元々、田舎なので車社会ですが、都会ほど交通機関がバリアフリーでは無い田舎生活にとっては自家用車は必需品ですね。最近では、高速に乗って高田公園に行ったりといろいろドライブも楽しんでいます。
これからも、安全運転でカーライフを楽しみたいです。
2011年5月 5日(木)
吃音(どもり)のこと
今日は、吃音(どもり)のことを書いてみる。
吃音と言えば、最近では英国王のスピーチが有名だろう。私も、先日見させてもらったがとても感動しました。ジョージ6世とドクターのやりとりは、とても印象的でした。
以前にもこのブログに書きましたが(あれ?Twitterにはつぶやいたけど、ブログに書くのは初めてか?)、私自身も吃音もちです。小学校低学年の頃から吃音があったことを覚えています。
自分は、レックリングハウゼン病のカフェオレ班も全身にありましたので、それと吃音はいじめの対象に。特に小中学校はどちらかと言えば悪い思い出しかありません。例えば、吃音の真似をされたり。
ところで、吃音と書いていますが皆様はイメージできないと思います。私の場合は「おおおお、おはようございます」など初めの発音が連続してしまったり、初めの発音が出なくて「・・・・・お願いします」となったり。あとは早口になったり。
ですので、上記のようなことを避けるために必要最低限の電話以外避ける、レストランではメニューに指をさして注文したりしていますね。
最初の話に戻りますが、英国王のスピーチでは訓練して吃音を完治しています。直すことは実際には可能なのだろうか? リハビリにはST(言語療法)があるが、どうなんだろうか?
吃音の発症原因はよく分かっていないようだが、自分の場合は何だろうな・・
今日は、少し重い話になってしまいました・・
