神経線維腫症(レックリングハウゼン病)による側湾症の手術の後遺症で脊髄損傷となり車椅子生活となった管理人のページです。
管理人について-脊損の部屋
プロフィール
・ペンネーム トレイン・性別 男
・住所 新潟県中越地方
・年齢 20代
・身体障害者1級。特定疾患(神経線維腫症・ステージ5、重症認定)
・趣味 パソコン 鉄道 など
受傷理由
持病の神経線維腫症という病気の影響により側湾の手術を受けましたが手術中に脊椎の血管が圧迫、最終的に脊髄損傷と診断される。後遺症が残ったのです・・ちなみに手術は十数時間かけて行われたそうです。とても難しい大手術だったようです。
また、神経線維腫症に伴う側湾症の手術は普通の側湾症の手術と比べても危険度が高いようです。
受傷日は06年11月27日
レベル Th7不全
症状は運動麻痺 温痛覚の麻痺です。依存機能は触覚だけです。この症状からおそらく前脊髄動脈症だと思います。
神経線維腫症の症状は神経線維腫、カフェオレ班、側湾症、虹彩小結節などです。
側湾の手術は後方固定術と前方骨移植という方法でした。(左足の腓骨を移植)
現在までの主な出来事
06年春 側湾症に伴う腰痛始まる06年10月 腰痛が激痛になり当時通っていた普通高校は休学になる
06年11月中旬 側湾に伴う脊椎固定の手術のため入院(手術が成功していれば1ヶ月で退院のはずだった)
06年11月下旬 手術を受けるが下肢麻痺になる
07年5月 リハビリ病院に転院
08年3月 リハビリ病院を退院
08年4月 通信制の高校に復学する
09年10月 運転免許を取得する
10年3月 通信制の高校を卒業する
トップページへ戻る