2016年秋 車椅子一人旅 2日目「京都鉄道博物館・金閣寺」
2016/10/03
さて、旅行二日目(9月29日)です。まずは、京都鉄道博物館に行く前に、徒歩移動で四条烏丸方面へ。藪用を済ませてから、路線バスで30分ほど掛けて、金閣寺へ。
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金閣寺に来るのは、初めてです。車椅子の場合は金閣寺までは行くことが出来ます。なお、境内は砂利のため車椅子だと若干走行しづらいです。
金閣寺のあとは、再び路線バスに30分ほど揺られて、二日目のメインである「京都鉄道博物館」へ。みどりの窓口(JR西日本エリア)で、前売入場券(障害者割引可)が購入可能ですので、自分も前日に購入しました。(なお、セブンイレブンの前売り券は割引適用出来ませんので注意)
バリアフリー状況については、今年開館したばかりの最新施設と言うことで、車椅子でも問題なく楽しめます。
運転シミュレーターについても、鉄道博物館(大宮)の運転士体験教室のような、運転台のみ置かれたタイプですので、車椅子のままでも運転可能です。ただし、抽選に参加して当選する必要があります。今回は運良く当選したので、運転することが出来ました。
当選したのは223系の在来線。天候は、まさかの「雪」。ブレーキの効きが悪くて、20mほどオーバーランしてしまいました。
館内を走行する、蒸気機関車「SLスチーム号」にも、車椅子のまま乗車できます。車椅子用スペースは、客車最前部にあるのて展望が楽しめます。同時に3~4台程度は乗車できそうな広さでした。
地元、さいたま(大宮)の鉄道博物館と大きく違った点を二つ紹介。
・EF66-35の車体の下に車椅子用リフトで入れる。車椅子用リフトが設置させていて、車椅子のまま車体の下に入ることが出来ました。すごい!、ありがたい。
大宮の鉄道博物館でも車体の下に入れる車両がありますが、そちらは階段のみとなっています。
・屋上の展望デッキ。京都・大宮どちらも屋上から新幹線などを眺めることが出来ます。大宮の方では、柵と言うか壁が高くて車椅子目線ではあまり見ることが出来ませんでしたが、京都の方は車椅子目線でも見ることが出来ました。
そんなわけで、京都鉄道博物館は5時間ほど居ましたが、それでも物足りないほどのボリュームでした。
<2016年秋 車椅子一人旅 3日目「嵯峨野トロッコ列車・嵐山」>に続く
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医療事故による後遺症のため、車椅子生活となりました。バリアフリーや障害に関すること、趣味の鉄道・IT系などの記事を書いています。
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