上野動物園の赤ちゃんパンダを車椅子で見に行こう

お出かけ

先日、3月15日に上野動物園へ。赤ちゃんパンダのシャンシャンを見てきました。上野動物園に来るのは、2~3年ぶりぐらいでしょうか。

昨年12月より一般公開が始まって、大人気になってる、上野動物園の赤ちゃんパンダ「シャンシャン」ですが。バリアフリーなので車椅子でも、もちろん見ることが出来ます。

東京都の動物園と言うことで、バリアフリーには力を入れてく入れています。この記事では、バリアフリー情報を紹介したいと思います。

整理券受け取りは

上野動物園では3月17日現在、正門前で整理券を配布しています。朝行くと、上野動物園前に長蛇の列が出来ていますが、それは入場券を購入する列です。

上野動物園は、障害者手帳提示で本人と付添い1名まで入場無料になりますので、入場券の列には並ばずに、年間パス・障害者手帳を持ってる人用の通路から入場できます。
同通路も開園直前には行列となりますが、開園後に行くと列待ちはほとんどありません。(朝一の整理券が欲しい場合は、並ぶ必要あり。)

3月15日(平日)に行きましたが、午前10時頃で年間パス・障害者手帳所持者用の通路は、待ち時間はほぼゼロでした。

注意点 障害者手帳で無料になるのは、本人+付添い1名の計2名までです。付添い2人目以降は、入場券が必要になるので、年パスを持っていない限り、同通路から同時に入場できません。
私の場合は、同伴者が2名居ましたので、1人だけ通常の入場券列に並んでもらって、パンダの観覧時間は別々となりました。同伴者が複数いる場合で同時にパンダを見たい場合は、同伴者だけ早めに行って入場券を入手することが必要になると思われます。

車椅子利用者は最前列で

上野動物園に行ったことがある方は分かると思いますが、パンダ観覧通路は3列になっています。
3段になっていて、最前列が一番低くなってる構造です。

シャンシャンが誕生する前から、2列目は子供連れ、3列目は大人の観覧通路でした。

そして、1列目は車椅子利用者などの専用通路となっています。(整理券方式の現在は3列目は未使用?)

パンダ舎(車椅子専用通路)
パンダ舎(車椅子専用通路)

そのため、健常者などに視界を遮られること無く、観覧することが可能となっています。
また、周りの方にも車椅子の通行で迷惑を掛ける心配が無い構造となっているので安心して観覧出来ます。

なお、後ろで見てる方の支障にならないように、数カ所設置されている、枠線の中に車椅子を停止させる。そして、同伴者(介助者)も一緒に見れますが、こちらも後ろの一般の方の邪魔にならないように、同伴者はしゃがむように係員から指示されます。

注意点 パンダ舎内には車椅子専用通路がありますが、パンダ舎前の列は、通常通り並ぶ必要があります。(約20~30分)

先ほども書いたように現在は、シャンシャンを観覧するには整理券が必要です。こちらに関しては健常者と障害者関係無く、先着順で整理券が人数分必要となっていますので、整理券をゲットさえしてしまえば、車椅子専用通路での観覧は可能となります。

整理券配布状況は、上野動物園の公式Twitterで案内されています。また、観覧方式は変更となる場合も考えられますので、合わせて上野動物園の公式HPの案内を見てから行かれることをおすすめします。

年間パス・障害者手帳所持者用の通路から入場する場合で、平日なら午前10時台ぐらいには、土日は開園時間までには行かれると、整理券の入手は可能かと思われます。(※保証は出来ません)

シャンシャンとシンシン(母)の様子は

シャンシャン シャンシャンとシンシン

自分たちが見たときは、シャンシャン・シンシンともにおやすみ中でした。シャンシャンの顔が見れなかったのは残念ですが、姿は見れたので良しとしましょうか。

父(リーリー)は

リーリー① リーリー②

父親パンダのリーリーは、整理券不要の見放題です。ちなみに、シャンシャンを車椅子専用通路で観覧した場合、そのままリーリー側の展示に通り抜けとなりますので、リーリーも車椅子専用通路で見れます。

お昼頃に見たときは寝ていましたが、夕方帰宅する頃に見たときは、木に登っておトイレタイムでした(笑)

そのほかのバリアフリー状況

上野動物園内は基本的には段差はありません。しかし、一部箇所では傾斜が急で、特に東園と西園を結ぶ連絡通路は急な危険な坂となっています。

上野動物園モノレール

東園と西園の移動にはモノレール(エレベーター・スロープあり)のご利用がおすすめです。

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