2019年秋 車椅子一人旅 「いすみ鉄道に乗ってきました」
11月30日(土)に、千葉県いすみ鉄道に乗ってきました。前々から一度は乗ってみたかった路線です。
車椅子でのバリアフリー状況なども記事内で紹介していきます。
わかしお号で大原へ
京浜東北線で東京駅まで出て、特急わかしお号で大原駅へ向かいました。
時間に余裕を持って東京駅に向かったので、東京駅では車椅子専用待合室で待機しました。
国鉄型気動車
現役で現在でも活躍している、キハ28・キハ52。今回は大原~上総中野~大多喜~大原と全線を往復してみました。
国吉駅ではキハ30の姿も見えました。
のどかな沿線風景や国鉄型気動車特有の味わいあるエンジン音を楽しむことが出来ました。
大多喜~大原では一般型車両(いすみ350)にも乗車しています。
バリアフリー情報
今回は事前に来訪予定を連絡していたので、スロープの案内などもスムーズにいきました。運転手さんや車掌さん、職員さんも大変丁寧親切な対応で、改めてお礼を申し上げます。
キハ52には連結部付近に広いスペースがあったので、そのスペースを利用させてもらいました。
多目的トイレは大原駅(JR構内)、大多喜駅前の観光協会の利用が便利です。(また、いすみ300型にはトイレが設置されているそうです。)
帰りは新宿わかしお号で
帰りは行きとは違うルートも良いなと思って、「新宿わかしお」で帰りました。秋葉原乗り換えになるので楽で良いです。
255系には初乗車になりますが、製造年代的には仕方ないのですが車椅子スペースが狭めで、他の乗客に迷惑をかけてしまう場面も・・
ちなみに、車椅子対応トイレのドア開閉ボタンは他の形式ではあまり見かけないカバーで覆われてる形状でした。
(恐らく、一般の乗客が退出時に間違えって「閉」を押して自動ロックされてしまうことがあったんでしょう。車椅子では届きにくい真後ろにはカバーがされていない通常の開閉ボタンがありました。)
いすみ鉄道グッズ
大原駅の売店にて、おみやげもいろいろ購入しました。一部購入した商品を紹介します。
「い鐵揚げ」、「キハカレー」、「チョコクランチ」、ほかにクリアファイルなども購入しました。記念カードも頂きました。
車椅子席(指定券)
最後に、「わかしお」「新宿わかしお」の車椅子席の指定券を載せておきます。
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医療事故による後遺症のため、車椅子生活となりました。バリアフリーや障害に関すること、趣味の鉄道・IT系などの記事を書いています。
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