デリバリープロバイダ(丸和運輸機関)の追跡する方法

2017/11/07レビュー

週に1~2度は利用している、大手通販のAmazon。

昨日、Amazonにて、いつも通りに当日お急ぎ便で注文したところ、普段はクロネコヤマトにて配達でしたが、初めてデリバリープロバイダにて配達されました。
その、デリバリープロバイダがいろいろ気になる点があったので、備忘録として残しておきます。

丸和運輸機関の追跡方法

Amazonからの出荷連絡メールでは、「丸和運輸機関」にてお届けしますと書かれました。追跡番号も書かれているかと思います。

しかし、これが丸和運輸機関(桃太郎便)のHPを開いても、どこにも追跡できるような画面が無いのです。

追跡できるリンクは、Amazonのヘルプサイト内。
配送・プライム > 配送状況の確認>配送業者の連絡先 からリンク先を発見することが出来ました。

荷物問い合わせサイト https://track-a.tmg-group.jp/cts/jsp

ただし、この追跡サイト。2017年8月22日現在では、とても追跡情報の精度が低い物になっており、日付はありますが時刻は無し。

追跡画面
追跡画面

何故か、商品所在地は全て「埼玉県朝霞市」と、実質ほとんど意味が無い状況です。
輸送中なのか、配達中なのか、持ち戻りしたのか確認できる程度ですね。

※ちなみに、当方はさいたま市在住。

Amazonアプリ内の配送状況
Amazonアプリ内の配送状況

なお、Amazonの注文履歴(アプリ)からも配送状況を確認できますが、こちらも似たような情報で、時刻に至っては全て0時0分になっています。

配達の質は

ネット上のクチコミでは、在宅していたのに不在扱いにされた、配達に来ないなどの悪評が多かったですが、今回に限っては品物は普通に予定日に届きました。
ただし、インターホン連打されたけど・・。

今回初のデリバリープロバイダでしたが。追跡の精度を上げて、配達人の質も低下しないなら、デリバリープロバイダでもいいけど。
やっぱり、安心信頼のクロネコヤマトさんの方が来てくれた方がいいですね。

デリバリープロバイダの回避方法は

追記 2017年11月7日
この記事を8月に書いた以降、何度かデリバリープロバイダに当たりましたが、夜9時半頃に当日お急ぎ便の荷物を持ってきたり、いろいろ不都合になってきました。

実は、デリバリープロバイダを回避する方法もあるのです。
それは、「お届け日時指定便」にすることです。日時を指定することで、一部地域を除き、ヤマト運輸や日本郵便での配達になるようです。

自分は、プライム会員なので、お届け日時指定便も無料で使えます。

ただし、定期便や予約品などは時間指定できませんので、デリバリープロバイダになってしまう場合もあると思われます。

スポンサーリンク