[ドコモ]ハーティ割引で、ベーシックパックを契約した時の料金

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2018年6月より、ドコモの新料金「ベーシックプラン」が開始されます。
このプランは、通話(発信)をほとんどせずに、通信量も少ない人にメリットがあります。

シンプルプランにもハーティ割引(障害者割引)は適用されますので、料金を比べてみました。

(※料金は全て税別です)

現行の料金は

データパックS・Mにはカケホライトが最低条件なので、通話(発信)をほとんどしない人は不利でした。

データパックS ~2GB

データパックS(3500円)
カケホーダイライト(1500円)
spモード(120円)

計5120円

データパックM ~5GB

データパックM(5000円)
カケホーダイライト(1500円)
spモード(120円)

計6620円

(新料金)ベーシックパックの場合

新料金プランのベーシックパックは、通信の使用量によって料金が変動する仕組みです。
シンプルプランの通常料金は980円ですので、ハーティ割引の場合は200円安くなっています。

マイナスの比較価格は、現在のプランから変更した場合です。

0~1GB

シンプルプラン(780円)
ベーシックパック ステップ1(2900円)
spモード(120円)

計3800円 (▲1320円)

1~3GB

シンプルプラン(780円)
ベーシックパック ステップ2(4000円)
spモード(120円)

計4900円(▲220または1720円)

3~5GB

シンプルプラン(780円)
ベーシックパック ステップ3(5000円)
spモード(120円)

計5900円(▲720円)

まとめ

今までの月間通信量が、0~1GB・3~5GBだった人で、通話をほとんどしない人は安くなります。
1~2GBだった人も安くはなりますが、カケホライトの通話無料が無くなるので、月約6分以上通話すると、現行料金より割高となります。

※契約年数が長い方は、上記の値段に合わせて、ずっとドコモ割による値引きもあります。

※なお、月間5GB以上使われる場合は、ウルトラデータLパックの方が安くなっています。

そして、今までのデータパックS・Mは容量を超えると、通信制限が掛かるだけでしたが、ベーシックパックは次のステップとなり、料金が請求される点だけ注意が必要です。
次のステップに上がる前にメールが来るようなので、メールが来たら通信を節約するとかでも良いでしょう。

パケットの繰越も出来ませんので、人によっては現行プランのままの方が良い場合もあるかと思われます。現在のSパック・Mパックは新規受付が終了しているため後から元に戻せない点も要注意です。

なお、マイドコモでプラン変更を申し込む場合、定期契約無しのビックリする価格が画面に表示されますが、実際の請求はハーティ割引で値引きされた価格で来ます。

端末を割賦払されている方は、その料金を合わせて計算する必要もあります。

ちなみに、自分の場合だと元々通話は少なくて、Wi-Fi環境での利用も多かったのでデータパックSで月1~2GB程度の利用でした。サブでMVNOのSIMが入ったルーターを元々維持していましたので、そっちに通信を流せば、1GBに収めることも出来そうです。

※なお、料金プランを調べた上で、当記事にしていますが万が一誤りがあっても、責任は取れません。個々の最終的な料金の比較や確認・相談は、151やドコモショップでも出来るかと思われます。