国立科学博物館で見つけた 車椅子用昇降機に乗ってみた

脊髄損傷・車椅子

東京の上野にある国立科学博物館。楽しめる企画展がよく開催されることもあり、年に1~2回は訪問しています。
そんな国立科学博物館ですが、以前から気になっていた物がありました。それは、展示物では無く車椅子用昇降機です。

地球館にある車椅子用昇降機

国立科学博物館昇降機1国立科学博物館昇降機2

地球館の地下1階と3階に車椅子用昇降機(リフト)が設置されています。(写真は3階のもの)
昇降機が設置されている展示スペースはデッキ状になっており、昇降機を利用することでデッキに登ることが出来ます。

この昇降機の存在は以前から知っていましたが、外からの見た目ではあまり見かけない珍しいタイプの物でしたので以前から気にはなっていました。そして、今回ブログのネタも兼ねて実際に昇降機を利用してみました。

利用方法

国立科学博物館昇降機3

  1. 昇降機脇に設置されているインターホンで連絡。自分の時は3分程度で係員が来てくれました。
  2. 係員が昇降機の鍵を開けてくれますので、その後昇降機内に入ります。
  3. 係員が扉を閉めた後、「自分で」ボタンを操作して昇降機を動かします。この時、ボタンは押し続ける必要があります。
  4. 到着階に着きましたら、解錠ボタンを押します。解錠後は係員が扉の開閉等をしてくれます。

車椅子用の昇降機は係員が操作するパターンが多いので、乗り込んだ後に「あれ?動かないな?」と思って、昇降機内の説明をよく見たら。自分でボタンを押さなければいけないことに気づきました。
なお、重さの制限(220kg)がありますので利用される方はご注意ください。

実際に利用した際の動画も投稿しています。

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