大手シネコン 障害者割引を比較
今日は、新都心のMOVIXに「GODZILLA」を見に行きました。映画の内容自体はとても面白かったです。
本題に移りますが、昨日に、上映時間を検索していたときのこと。
何気なく、料金案内のページを見たら、障害者割引料金 付添2名まで1000円との表示が。あれ? こう言う割引って、付添1名までだと勝手に思っていたのですが、2名まで割引とは。今回は、家族と一緒に見に行ったので助かりました。
そこで、大手各社の料金体系はどうなっているのか調べてみました。
<割引料金:1000円> 2014年8月現在
| イオンシネマ | 2名まで |
| TOHOシネマズ | 1名まで |
| ユナイテッド・シネマ | 1名まで |
| MOVIX | 2名まで |
| 109シネマズ | 2名まで |
| T・ジョイ | 2名まで |
料金はどこも1000円ですが、多くのシネコンでは付き添い2名まで(本人含めると計3名分)割引が効くようです。しかし、1名までの所もあるので多人数で、映画を見に行くときは、シネコンも選ぶ時代のようです。
なお、シネコンを話題にしたので、車椅子席のことも書きたいと思います。
自分がよく行く、MOVIXや新潟に住んでいたときに行っていた、Tジョイでは、車椅子用スペースの真横に座席があるため、容易に移乗(トランス)が可能となっています。(障害のレベルによる)
しかし、何度か行ったことがある、イオン系列(旧ワーナーマイカル)では、通勤電車のような座席から離れた独立した箇所に車椅子用スペースがあり、座席まで行くには必ず階段を使わなければ行けない構造となっており、非常に不便な作りになっています。
そのため、現在はイオンシネマは利用していません。
はっきり言って、2時間弱の間車椅子にじっと座ったまま映画を見るのは疲れますし、座席に移った方が格段に見やすいです。と言うか、車椅子に座ったまま見ると、首が痛くなります。
初めてのシネコンに行く際は、事前に座席に移乗できる構造か確認する必要がありますね。
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医療事故による後遺症のため、車椅子生活となりました。バリアフリーや障害に関すること、趣味の鉄道・IT系などの記事を書いています。
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